メニュー表示と異なった食材を使用していたことに関するお詫びとお知らせ

当ホテルサンルート清水のレストラン「成都飯店」ならびに「雄山」において、下記内容にてメニュー表示と実際に使用された食材が異なっていた事実が判明いたしました。

ご利用いただきましたお客様には、大変ご迷惑をおかけしたことに加え、日頃から当ホテルをご愛顧いただいているお客様の信頼を失うことに繋がったことにつき、深くお詫び申し上げます。

当該メニューについては、表記通りの食材でのご提供に変更ならびにメニューから削除のうえ対応いたしましたが、今回の事態を重く受け止め、今後、再発防止に努めるとともに、当ホテルを安心してご利用いただけるよう全力を挙げて取り組んでまいります。

2013年11月8日

ホテルサンルート清水
総支配人 鈴木光広

1.メニュー記載漏れの内容

提供場所 メニュー名 内容 販売期間
レストラン「雄山」 和風ステーキ定食 牛脂注入の加工肉を使用 2009/7~2013/10
レストラン「成都飯店」 車海老のチリソース煮 ブラックタイガーを使用 1998/9~2013/10

2.原因

  • メニュー作成及び表示に関するチェック体制の不備
  • 景品表示法、JAS法の理解・知識不足

3.再発防止策

  • 講習会等を実施し従業員の関連法規に対する理解を深めてまいります。
  • 調理、購買、サービスそれぞれの部署における複数チェック体制を確立いたします。

4.本件に対するお問い合わせ先

ホテルサンルート清水 営業部  054-352-1221 (平日10:00~18:00)